小・中学校との連携Ⅱ

- 令和7年11月20日~12月18日
- てぃんくる開西
- 指導員の感想・思い
利用者さんが普段通っている小・中学校の担任の先生方にお越しいただき、第2回目となる学校との連携を実施しました。
先生方には、年末のお忙しい中にもかかわらず、また滑りやすい悪路の中でしたが、子どもたちを学校で見送った後に、事業所に来ていただくことができました。
当日は、まず事業所内での活動を参観いただきました。
先生方からは、普段学校では見せない姿が見られた、普段過ごしている環境がわかった、などの感想をいただきました。
その後、第1回連携(夏休み中の実施)で確認した「重点的に支援していく項目」を切り口に、成長の軌跡を追いかけながら個々の特性や最適な支援について交流を進めました。
最後に、今後の支援や関わり方について確認・共有しました。
学校と事業所が同じ視点を持ち、継続した支援を行っていくことは、利用者さんや親御さんに安心感を醸成し、確かな自立や成長につながるとても大切な取組だと考えています。
今後も、学校・ご家庭と連携しながら、一人一人に最適な支援を丁寧に行ってまいります。
今回も大変有意義な時間となりました。
利用者の様子
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- 大喜びで走り回ったり、反対に「ツンデレ」な様子を見せたり、自分から今の活動を説明したり、施設内を案内したりと、一人一人がとてもユニークな姿を見せてくれました。
- 先生と一緒に活動を楽しんだ子もいました。
- 先生に「格好いいところ」を見せようと、いつもより頑張る姿を見せる子もいました。
