初詣

- 令和8年1月6日
- 伏古神社
- 指導員の感想・思い
※今回は、希望者のみ参加です。
新年の行事として、初詣に出かけ、今年一年の健康と安全を祈願してきました。
日本ならではの文化や季節の行事に触れながら、支援は「人間関係・社会性」の領域を意識して行いました。
所作は、職員の様子を参考に、利用者さん同士で自然と協力し合い、順番に鈴を鳴らしたり、丁寧に「二礼二拍手一礼」したりすることができました。
厳かな雰囲気の中で、友だちと譲り合ったり、声をかけ合ったりする場面も多く、落ち着いた雰囲気の中で活動することができました。
また、手水舎や狛犬など、神社ならではのものに興味津々な様子も見られました。
当日は、地面が一部凍結している箇所があったため、注意喚起や声かけを行いながらの活動ともなりました。
しっかりと足元に注意し、安全を意識して行動することができました。
利用者の様子
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- 鈴を鳴らすのが楽しかった
- お参りのやり方を覚えられてうれしかった
