そり滑り
令和8年1月19日- 西帯広公園
- 指導員の感想・思い
西帯広公園でそり滑りを行いました。
今回の活動では、「人間関係・社会性」領域の支援を重点的に行いました。
公園には、他の事業所の子どもたちが先に来ていたため、まずは安全に滑れるように配慮しながら絶好の「人間関係・社会性」領域の支援の機会となりました。
滑り終わった後はすぐに避けるようにする、ぶつからない様に気を付ける、危ないときは声を掛ける、滑る順番を譲り合う、滑るコースを登っていかないなど、自分たちの事ばかりでなく、他の事業所のお友達のことも気遣う中で多くを学ぶことができたいと思います。
そりは、一人で滑ったり、複数人で一つのソリに乗って滑ったり、スタッフに後ろに乗ってもらって滑ったりするなど、思い思いに楽しむことができました。
途中「人数を変えて乗りたい」「誰々と一緒が良い」というそれぞれの思いが交錯し、これらもとてもよい学びの機会となりました。もちろんスタッフがしっかりと目を配り、時には仲介するなど、双方の納得のいく形で楽しむことができました。
今後も多様な遊びや体験活動を通して、順番を守る事や譲り合いの大切さなどを身に着けられるよう支援を行っていきたいと思います。
利用者の様子
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- 「寒いけど楽しかった」
- 「もっと遊びたかった」
- 「もっとソリ乗りたかった」
