行動援護(カラオケ)

- カラオケ
- 指導員の感想・思い
最初は、まったくカラオケに興味を示しませんでしたが、
事業所でのカラオケ活動に参加するうちに、少しずつ関心をもつようになりました。
そして、今では、行動援護サービスを使ってほぼ毎週カラオケに通う様になりました。
カラオケでは、本人の「やりたい」を尊重しながら、
気持ちよく発声できることを目標にサポートしてきました。
今では、自分で曲を入力し マイクを持って楽しむことができるようになりました。
一緒に作った「手作りの歌本」(利用者さんの指示を受け指導員が書いています)は、
大好きな歌でいっぱいになっています。
「大好き」を見つけ、世界を広げました。
- 利用者の様子
- 「あッ あッ」と声を出しながら曲に合わせて歌います。
- 曲名や歌手名もよく記憶していています。
