すき焼きゲーム(室内集団ゲーム)


- 「すき焼きゲーム」室内集団ゲーム
- 令和8年3月3日
- 指導員の感想・思い
今日の余暇活動は、「すき焼きゲーム」でした♪
2つのチームに分かれてじゃんけんをし、勝ったチームがカードを1枚めくります。
カードには、すき焼きの具材が描かれています。
出てきた具材を集めて、すき焼きを完成させていく集団ゲームです。
「やったー!お肉だ!」
「次は何が出るかな?」
と、笑顔とワクワクがいっぱいの時間になりました。
ルールが少し難しく感じる利用者さんや、集団活動に不安のある利用者さんには、スタッフがそばで声をかけながら一緒に参加しています。
安心できる環境の中で、それぞれのペースを大切にしながら楽しめるよう工夫しています。
また遊びの中では、さまざまな力も育まれています。
今回は、5領域の「言語・コミュニケーション」に重点を置き、支援を行いました。
- ルールを聞いて理解すること
- チームで相談すること
- 「うれしい」「くやしい」などの気持ちを言葉で伝えること
- あと何が必要かを考え、伝え合うこと
楽しい気持ちを大切にしながら、友だちとの関わりの中からコミュニケーションの力を自然と伸ばせる活動となりました。
これからも「楽しい!」を通して、利用者さんたち一人ひとりに寄り添いながら成長を応援していきます✨
- 利用者の様子・感想
- なかなかじゃんけんに勝てなかったよ
- 最後に「しらたき」を引いたのは僕だよ!
- みんなでできて楽しかった
