雪遊び・そり滑り


- 雪遊び・そり滑り
- 令和8年3月9日
- 指導員の感想・思い
冬の醍醐味、雪遊び・そり滑りを行いました。
てぃんくる開西では、今年度20回の「雪遊び・そり滑り」を年間計画に織り込んでいます。
そして毎回、事業所として重点的に支援する内容を決めて活動しています。
例えば、
- 「健康・生活」領域を重点支援にした場合は、着替え等を特に丁寧に支援
- 「運動・感覚」領域を重点支援にした場合は、雪の感覚や体幹を養うことを大切に支援
- 「認知・行動」領域を重点支援にした場合は、ルールを守ることを少しうるさく!
- 「言語・コミュニケーション」領域を重点支援にした場合は、言葉でのやりとりを楽しむことをほめてほめて!
- 「人間関係・社会性」領域を重点支援にした場合は、友だちを気遣う言動を見逃さず嬉しい声かけで支援
など。
私たちは、集団・体験療育を基本として活動しているので、利用者さんに対して一度に多くのことを求めるのではなく、「今回はこれを頑張ってみよう」というように目的を絞り込んで活動できるようにしています。
勿論、個々がもつ特性にも十分配慮しながら軽重を付けた対応となります。
このような活動を繰り返していくうちに、一冬過ごすと着替えを手伝ってもらっていた子が自分で身支度できるようになったり、そりすべりも恐々だったのが笑顔で遊べるようになったり、周りの子を気にかけて遊ぶことができるようになったりと成長を感じることができるようになります。
今後も丁寧な支援を繰り返しながら、たくさんの体験を通して見守っていきたいと思います。
- 利用者の様子・感想
- 寒いけど楽しい
- 濡れちゃったけど楽しい
- 疲れたけどこんなに大きな雪玉できた~
