プラ板キーホルダー制作

- 令和8年6月18日
- 指導員の感想・思い
今回は「身近な人に感謝を伝えるプレゼントを作ろう」をテーマに行いました。
最初にプラバンを紙やすりで削り、白っぽいマット状になったら色鉛筆でデッサンします。
ここで一苦労があります。
いざデッサンが始まると
「何を書いていいかわからない」
「あげたい人はいない」
など、第一歩を踏み出すのが大変です。
中には、恥ずかしくてなかなか書き出せない子もいましたが、
「お友達、兄弟・姉妹、お父さん・お母さんなど、誰にでも良いよ」と声をかけると、
それぞれが、好きなキャラクター、花、くだもの、似顔絵などを描き始めることができました。
今回の活動では、「認知・行動」を重点に支援を行い、
プラバン制作を通して友達同士の交流、達成感、協調性を養えたと思います。
これからも子ども達が楽しく取り組めるイベントを提供し、温かく支援していきたいと考えています。
- 利用者さんの声
「可愛くできた!」
「お母さんにあげる!」
「学校のお友達にあげる!」
「プラ板になったら色がきれいになった!」
