地域ゴミ拾い活動

- 令和8年7月3日
- 指導員の感想・思い
今回の活動は散歩(地域ゴミ拾い✨)
はじめての取組でした。
支援は、「健康・生活」に重点を置き、グループに分かれて事業所周辺を歩きながら、地域のゴミ拾いに取り組みました。
体を動かすことはもちろん、地域の一員として街をきれいにする経験を通して、生活習慣や社会性を育むことをねらいとした活動です。
はじめてのゴミ拾い活動だったので、「どこまで集中して取り組んでもらえるだろうか」と少し不安もありました。
しかし、いざ活動が始まると、その心配は良い意味で裏切られることになりました。
一人ひとりが
「もっと探したい」
「あっちにも落ちてる」
と積極的に声を掛け合いながら、予想をはるかに超える真剣さでゴミ拾いに取り組んでくれたのです。
予定していた時間を大幅にオーバーするほど熱中する姿を見て、私たち指導員も嬉しい驚きでいっぱいになりました。
普段の生活の中では見えにくい、子どもたちの「集中力」や「達成感を求める気持ち」を改めて感じることができた時間でした。
また、体を動かしながら地域に貢献するという経験は、健康づくりだけでなく
「自分たちの住む街を大切にする」
という気持ちを育む、とても意味のある活動になったと感じています。
これからも、日々の生活の中でできる小さな社会貢献や、体を動かす楽しさを味わえる活動を続けていきたいと思います。
「ゴミがいっぱい見つかると楽しかった!」
「僕が一番ゴミを拾った」
「もっとゴミ拾いしたかったから、時間が伸びてうれしかった」
「道がきれいになって気持ちよかった」
「また今度もやりたい!」
体を動かすことも、地域とのつながりも、どちらも大切にしながら、これからも様々な活動を通して子どもたちの成長を支えていきます。
