遠足(足寄里見が丘公園)

- 令和8年8月5日
- 指導員の感想・思い
とても楽しみにしていた遠足。
夏休み中ならではの大イベントです。
今年は里見ヶ丘公園へお出かけしました。
今回の重点支援内容は、「人間関係・社会性」です。
お友達との関わり、社会性の育成、仲間づくりと集団への参加が目標です。
まず、事前に利用者さんへしおりを配布し、スケジュールや持ち物について確認しました。
見通しをもって体験活動に参加できるようにするための方策です。
事前指導が功を奏し、準備万端で当日を迎えることができました。
特に今年は、忘れ物0というとても嬉しい結果になりました。
1時間以上の長距離ドライブとなりましたが、途中で休憩を挟みながら、
無理のないペースで公園まで向かいました。
公園に着いて、さっそくみんなでお弁当を食べ、
そのあとは、元気いっぱい体を動かして遊びました。
熱中症対策として、水分補給をこまめに行うなど、安全面にも最善の注意を払いながら活動しました。

帰りは道の駅(ピア21しほろ)に立ち寄り、お小遣い500円で買い物体験。
普段からの買い物体験の成果もあり、子どもたちは、楽しみながら自分で商品を選び買うことができ、とても満足そうでした。
「みんなとドライブ楽しかった。行く途中に色んな道の駅を発見できた!」
「広くて大きな公園で遊べて楽しかった!」
「公園の足湯で疲れが取れた」
「帰りは好きなおやつ買えて満足」
事前準備から当日の行動まで、見通しを持って落ち着いて活動に参加できたことは、社会性を育む上でも良い経験になりました。
