「ボッチャ」体験

- 令和8年8月31日
- 指導員の感想・思い
<ルール説明>
ボッチャは白いターゲットボール(ジャック)に自分の赤・青ボールをより近づけることで得点する競技で、個人・ペア・チーム戦があり、各エンドで全ボールを投げ終えた時点で近いボール数が得点になります。
今回は、「運動・感覚」領域に重点を置いた支援を行いました。
運動感覚の向上は、身体の動かし方を学ぶだけではなく
脳の発達や情緒の安定、集中力アップに直結する重要な要素と考えています。
実際のゲームでは、チーム内で投げる順番を決めたり、
「がんばれー!」
「おし~い!!」
等、声を掛け合いながら参加し、上手くできると拍手で称えたり協力してゲームを楽しんだりする様子が見られました。
ボッチャは、今までも何度か行ってきましたが、上手にボールを投げられるようになるだけでなく、例えば、負けても悔しい気持ちはあっても怒らずに、相手チームの応援をするなど、気持ちの面でも、自己コントロールができるようになってきました。
回数をこなすたびに成長が感じられます。
- 「みんなで頑張った!楽しかったー♪」
- 「負けた…悔しい……」
- 「次は絶対に勝ちたーい!!」
